【1】 | B |
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【2】 | A |
【3】 | B |
【4】 | B |
【5】 | (1)A (2)A |
【6】 | (1)B (2)B |
【7】 | (1)A (2)A |
A:易しい(筑附の合格を目指すなら確実に正解すべきレベル)
B:標準的(ややまぎわらしいが落とせないレベル、ここで差がつく問題)
C:難しい(受験者の大半ができないため差はつかない問題)
今年度も昨年度同様設問数は約10問とかなり少なかったです。しかし、一問一答形式ではなく、ほぼ初見の問題から解答をすすめていくことが必要でした。そのため、表やグラフ、場合によっては写真などからも、自身の中に蓄積してきた知識に結びつけることが必要です。日ごろの基礎学習をしっかり行うと同時に過去問演習などで初見の問題から基礎知識に「つなげる」ことができるようにしましょう。また、合格者はほぼ満点で戦う、いわゆる高得点勝負となることも予想されますので、きちん社会科の解法を身につけましょう。
方位記号と、富士山の方向からどのような位置関係なのかを確認します。東京の東側は東京湾などの埋め立て地があり、西側に富士山があることがわかります。また、富士山が東京よりも南の方に位置していることも地図を見て確認が出来ると良いでしょう。
高原野菜から樹形図が伸びており、関連事項がまとめられています。下段に行けば行くほどに具体的になっていること、ことばごとにグループ化されていることなどを考えながら解答を進めましょう。場合によっては資料を活用すればヒントになることもあります。
⇒合否を分けた一題で扱います。
九州南部・瀬戸内・北陸・北関東の農業と工業を判別する問題です。近郊農業だったり、その農畜産物の生産高だったりを工業地帯(域)の特色を考えれば解答を進められたはずでしょう。
カードに書かれた時代と、番号の人物の活躍した時代がわかればよいので、一つ一つ書き入れながら確認していきましょう。もし、判別が可能だったとしても凡ミスをなくすという意味でやることが良いでしょう。
オだけ、ここでは取り上げられていない、鎌倉時代のものです。
〇―♢―☆がつながるように♢の国名を考えます。キリスト教・「解体新書」などのヒントを頼りに解き明かしていきましょう。
見慣れない史料があるかもしれませんが、「わかるものを確実に」解き明かしていけばたとえ知らない史料に出会っても解答がすすめられるようにこの学校の社会問題は作られてrいるのです。
国際機関はしっかりと確認しておきましょう。「UN⇒United Nations」ということから「国連~」ではじまるなどという区別の下で覚えれば整頓もできます。
三権分立や、それぞれの機関の役割を確認しましょう。公民はややこしい言葉をしっかりと理解するか、区別して覚えてしまうのが良いでしょう。
合否を分けた1題で扱います。
解答欄に線や●を書き入れる問題でした。どのような作業をすればよいのかを考えるひんととして「例」を発見します。まずは、表の中と地図への書き込みが両方あるものを探しましょう。たとえば大阪府は昼夜間人口比率が「104.4%」で、京都府も「101.8%」ですから、格子のような線を京都府に書き入れます。次に、小売業販売額に注目すると「84千億円」で、大きい●が8つと小さい●が4つ入っていることから考えると、京都府は「26千億円」ですので、大きい●を2つと小さい●を6と書き入れると良いのです。このように、社会科の知識だけではなく、その場で法則やきまりを発見することを、近年の社会科の問題では出てくることがありますので、類題などで練習しておきましょう。